こいつの真価はたぶん

 携帯端末メーカー世界最大手のノキア(本社・フィンランド)は27日、高級携帯電話ブランド「ヴァーチュ」の新モデル「コンステレーション アクスタ」を12月に発売すると発表した。

 シリーズ初の折りたたみモデル。GPS(全地球測位システム)機能を搭載し、現在地に応じたグルメやショッピングなどの情報を受信して画面に表示できる。航空機用のアルミとステンレスを組み合わせたフレームで耐久性を高め、画面には傷が付きにくいサファイアクリスタルを採用した。

 「ブラウン」「ブラック」が68万円、操作キーにセラミックを使った「ブラックセラミック」が91万円。東京都内のヴァーチュの直営店2店で販売する。

うろ覚えだったのを、公式サイトで確認してきました。
確かに端末としても頑丈無比(ねじったり、落としたり、鉄球をぶつけたり、炙られたりする実験が公式サイトで見れますよ)ななかなか金のかかっているものであろうことは想像がつきますが、
この端末の真価はたぶんコンシェルジュボタンが付いてて、365日24時間ボタンひとつでオペレータに繋がってレストランやら旅行やらを手配できる機能だと思われます。
さしずめ、買えるセンチュリーカードっていったところでしょうか?
公式サイトには、発表前の車に試乗できたり、オープン前のレストランで食事ができたりするサプライズな案内もするとかしないとか書いてありますね。

あと、モロッコとミャンマーを除いた世界中で使えるのも魅力かもしれないですね。
イラク戦争のときのイラク政府みたいに、ぼったくり価格で用意された衛星電話を使うことを考えたりすると、報道関係者には逆に安く付くかもわからないです。

基本料金は月52500円だそうです。うん、金持ちにしか関係ねぇ製品だな。


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